何とかなるさ!30代転職活動記

空白期間4年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

職歴も経験もないから非正規で良いかという気持ち

このブログは日本ブログ村に登録していて、他の転職希望者のブログもよく見ています。大半の方がしっかりした職歴のある方で、こんな人でも転職には苦労しているのかと思います。

そして、僕が羨ましいのがほとんどの人が「●●をやって来ました。」というのがあること。

IT畑をずっと歩んできた人なら、エンジニアとして●●をやって来ましたと言えるでしょうし、飲食ならもちろん料理人としての経験やバイトなどのマネジメントという●●。

要するに社会人、職業人としての「私はこれをやって来ました」というのがあるのが羨ましいというか、凄いなと思う。

これって社会人としての転職の武器であり、基準ですよね。これを使って貴社に貢献したいという武器として使ったり、今まではこうやってきたけど、これとは別のことがしたいという基準にもなる。

でも、僕はわりと何もやってきてない。何となく事務系のサラリーマンを数年やったことがあるぐらいで、これというアピールポイントが無い。

社会人として君は何だ?と言われた時に答えられない

エヴァンゲリオンのテレビシリーズの後半でネルフが直接攻撃を受けて崩壊する中、シンジ君がエヴァに乗る決心を固めて戻ってきた時に、碇ゲンドウに何故ここに来たと問われて言う台詞が、

「僕はエヴァンゲリオン初号機パイロット碇シンジです!」

というものがあります。

僕が応募先の企業に同じようなことを問われたら何も答えられない。何もして来ていない気がするから。

20代、30代でフリーターなり非正規でずるずる行っちゃう人も同じだと思うんですよね。新卒のレールを外れてしまうと、社会人としての経歴を問われるんで、それが何も無い人は就職活動で居たたまれなくなってしまう。

まぁ、まだ遅くないから僕は●●というのを見つけたいと思う。でも、とりあえず今●●やってきましたと嘘というかゴマカシを言わないといけないのが辛いなぁ。

何にも無いから履歴書も職務経歴書も本当に書く気がしないんですよねー。

あーあーあー本当に嫌なことって先延ばししてしまうんですよね。先延ばししたってやらないといけないのに。

という愚痴でした。