何とかなるさ!30代転職活動記

空白期間4年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

無職引きこもり状態だから感じる短期アルバイトのありがたみ

会社を辞めて丸4年。

無職期間は5年目に突入しているんですが、途中何回か短期アルバイトや期間雇用社員として働いたことがあります。

そして、仕事を辞めてから仕事のありがたみとして痛感するのが、「仕事の持つ強制リセット機能」です。

仕事で強制リセットされて切り換えが出来る

生きていれば良いことよりも嫌なことが多かったり、やらかしてヘコんだりすることが多いものです。

で、無職引きこもりで何もやることが無い場合、思う存分ヘコむことが出来ます。期限なんて気にせずに落ち込めます。

ちょっとした気分転換になることがあれば、すぐに忘れるような出来事も、そんな気分転換など無職引きこもり生活にはほぼないので、じっくり落ち込めます。

こんな生活を送っていると短期アルバイトとはいえ、強制的に外に連れ出し、仕事をさせてくれて、気分転換にもなってくれるので非常にありがたいです。

しかもお金までくれるんですよ!

ありがたや!

やっぱり無職引きこもりニートより仕事するのが良いと思う

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ネットを見ていると、引きこもりとかニートとか無職とかリタイアとかフリーランスとか何も拘束されていない人の意見を目にしますが、僕は紆余曲折あった末に死ぬまで何がしかの仕事があった方が幸せと思うようになりました。(フルタイムで働けというわけではない。)

それは自信の無職引きこもり生活や、祖父が退職後に一気に老け込んでボケて亡くなった事など色々実体験に基づいた結果です。

母親が今年定年退職を迎えたのですが、母親にも何がしかの職に今後もついて欲しいと思っていますし、母親もそう思っているようです。

年金支給年齢が70歳なんて話も出てきていますし、定年の60歳まで働けて、そこから再雇用で65歳ぐらいまで働ける職場に転職できれば良いなと思っています。

シニアという年代でも働ける職場、職業に就ければ良いんですけどね。そんな職って何があるんでしょうねー。