何とかなるさ!30代転職活動記

空白期間4年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

中高年、シニア層の働く意欲は凄いと思う

僕が今短期アルバイトをしている会社は中高年、シニア層が多いです。

でも、中高年、シニア層が多いからと言って作業が楽かというとそういうわけではありません。

 

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アラフォーの僕が毎日それなりに疲労しているので、彼らにとってはもっとキツイと思います。腰が若干曲がっている人や足を引きずるような人もいますから、勤務時間以外は寝たきりでもおかしくないと思います。

僕が彼らの年齢になったらこんな労働したくないと思っているんですが、彼らは働けるなら働きたいようです。

以前お話した方はフルタイム8時間も働いていて、「ここもある程度の年で契約を更新してくれなくなるから、そこからは新聞配達でもしようかなと思っている。」と言っていました。

僕はそれに正直言って驚きました。すごい労働意欲だなと。

中高年、シニア層の方たちで、もちろん経済状況的に働かざるをえない可能性もあるのですが、どうも「働けるなら働きたい。稼げるなら稼ぎたい。」と思う人が多い気がします。

今の「働きたくない。働いたら負け。」という世代とは全く違います。(ま、彼らも冗談で同じことを言うかもしれませんが。)

とにかく働く、金を稼ぐのは正しいと思う

彼らは恐らく体が動くなら働こう、そして、少しでもお金を稼ごうという当たり前の行動を取っているだけなんだと思います。

僕なんぞ条件とか効率とか、将来性とか色んなことを考えて、結果的に無為の日々を過ごすのとは違って、シンプルに考えシンプルに動いている。

見習わないとダメだなと思います。

就職活動するに当たっても、グダグダ考えずに「とにかく働く、とにかく稼ぐ」ということを念頭に動けば、僕の人生も開けてくるのかもしれません。

何にせよ短期アルバイトが終わって、また何もしない引きこもり無職の生活に戻るのだけは絶対にしないようにと考えています。

が、やっぱり低スペックの転職活動は怖い……。