何とかなるさ!30代転職活動記

空白期間4年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

30代後半、空白期間4年での正社員就職は厳しいかもね

先日のブログで書いたように当面はTOEICの試験を受けつつ、履歴書に書けるスコア(600点以上?)を目指しながら就職活動をするつもりだった。

今年も残り4ヶ月。果たして4ヶ月で就職できるのだろうか? - 何とかなるさ!30代転職活動記

それというのも自分があまりにも低スペック(資格なし、キャリアなし、30代後半)で何もやってきていないので、とりあえず何か履歴書、職務経歴書に書きたいという思いからだった。

しかし、それは正社員就職を目指すからであり、非正規雇用なら話は別だ。非正規雇用なら職務経歴書もほとんどの場合不要だし、応募、即採用もありえる。

職務経歴書に書く無職期間(空白期間)をどうするか?

僕は以前は正社員として就業していたが、仕事を辞めてから4年以上経つ。つまり空白期間がある。

で、これは転職本でも書いているし、転職エージェントにも言われたのだけど、「空白期間(無職)」はなるべく作らない方が良い。(というか作っちゃダメ)

例えば就業していないにせよ、無職で何もやっていないのではなく、これこれやっていたと言いなさいと言われる。

本当は無職で引きこもりニートだったんだけど、家業を手伝っていましたとか、資格を目指して勉強していましたとかね。

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ま、道を踏み外した人ではなく、ステップアップ、キャリアアップとして御社に来ましたよって体を取りなって事なのかもしれないけど、人生そんな万事うまくいっている奴ばっかりじゃないよねなんて思ってしまう。

バカらしいなと思いつつも、世間がそうなら仕方が無い。

無職期間(空白期間)を何として書いたら良いかわらかない

で、僕の場合、無職の4年間をデッチ上げで「ネットで喰っていた」と言い訳しようと思っていたんだけど、それはまずいなと気づいた。

なぜならネットで稼ぐ系は正社員として就職した後も出来る可能性が高いし、課税関係もややこしい。

雇用側からすれば「仕事しながら他に稼げるアテがあるから仕事を適当にするんじゃないか?」とか、「経理の人間にとってコイツは面倒だな」とか思うのは当然だろう。

つまり、この言い訳は使えない。

次に空白期間の言い訳として使えるのが英語習得(TOEIC)だけど、年内に600点以上のスコアを取るというのは僕のおつむ的には難しい。というか今も全然勉強していないしね。

これ以上無職期間を増やすのは益々ヤバイ

以前にも書いたが貯金の残りは少ない。

のんびり就職活動やその準備をする暇はないし、また、無職期間が長引けば長引くほど雇用側の印象も悪く、僕自身の体調面にも良くない。(引きこもるほど色んな能力が下がるのを感じるし……。)

それなら非正規でもいいから雇用してもらって、そこで転職活動をやっていった方が空白期間も止まるし、お金も稼げる。

空白期間に関しても直近の空白期間ではない(非正規雇用を挟んでいる)ので、適当なことを言ってもそんなに影響は無いだろうとの読みだ。

4年無職の30代後半より、非正規雇用の30代後半の方が印象は良くない?

まずは非正規雇用を視野に入れた就職活動

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もちろん正規雇用での就職をすぐに諦めるわけではないけど、非正規雇用も視野に入れて就職活動しようと思う。

以前はお金が無くなったらまた短期アルバイトをすると書いたが、それは止めて非正規雇用での就業を目指す。

それの方がお金の稼ぎも良いしね。一つ問題なのが非正規雇用で僕みたいなオッサンは工場しか求人が無いこと。工場の労働が大抵キツ過ぎィ!なことなんだよね。

なんか良い非正規求人ないかなぁ。